コラム:最近騒がれているバリ島在住の外国人たち。

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ウェーエヌアー、ウェーエヌアーと言われているが実はWNA(Warga Negara Asing)・外国人の略ですが、なぜ最近新聞やメディアで騒がれているのか?ここ2週間程で新聞でKASUS WNA(外国人)に関する事件や問題がいくつか報道されています、その為外国人関連となるとイミグレの責任に繋がるので各地一斉に調査を始めます、そうなると事件とは関係の無い“ヨガの先生とズンバのインストラクターが不法滞在で逮捕”、“夫婦でヴィラを経営している外国人がVOA(到着ビザ)が発覚し逮捕”、など色々な事に影響しているようです。(もちろん仕事の際は正式にワーキングビザ(KITAS)を取らなければならないのですが、視察やビジネスビザ、1日限りの講習などもありますのでケースバイケースですが。)

その大きな原因となるのが3つの事件が同時に重なった事:3月19日に起きたロシア人4名によるクタの両替所の強盗、3月12日に発覚した外国人(WNA

)の持つKTP(KARTU TANDA PENDUDUK・身分証明書)が今度の地区選挙・大統領選挙の投票に使えると言う噂が流れ大騒ぎになった、そして3月23日、ングラライ空港にてロシア人がオランウータンを睡眠薬で眠らせて、スーツケースで国外へ密輸を図ったところ逮捕された事件。ランダムな事件ですが、共通点としてWNAと言うキーワードがあった為、イミグレ(KANTOR IMIGRASI)側が大掛かりな調査を始めたと言う。

まず最近インドネシア入国審査では犯罪を起こす可能性がある外国人は積極的に

入国禁止している(同盟のある国間ではブラックリストや犯罪者リストが配布されています)。ングラライ空港の入国管理局長のアムラン・ライス氏によると2019年1月―2月の間に205名もの入国禁止を言い渡された外国人が確認されている。2019年1月―2月、海外からングラライ空港に到着した観光客 900822名のうち205名もの人数が入国禁止となっているので0、22%とまだ割と少ない方です。

問題となっているのが在住されている外国人です。今年3月21日に行われたバリ島在住の外国人を調査する会(TIM PEMANTAUAN WNA)によって調査された40件の外国人関連の事件が確認され、エリア別で調査を進めている。40件のうち、17件がギャニャール県、16件がデンパサール市、4件がバドゥン県、そしてクルンクンとタバナン県が1件ずつとなっている。(意外な事に観光が一番盛んなバドゥン県がデンパサール市より事件発生が少ない.)そして40件の事件より12名の外国人が強制送還を命じられた。

この様に外国人による犯罪や事件、そして不法滞在が多くなるこの頃、ウェーエヌアーやウェーエヌイー(WNI―インドネシア国籍)の皆様も是非バリ島の治安そしてローカルと外国人のリレーションシップもうまく図りつつ楽しいバリライフを送りましょう!

ハウズバリ編集部

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