アグン山 最新情報 11月28日

0
827
アグン山 最新情報 11月28日
アグン山 最新情報 11月28日

アグン山 最新情報 11月28日

11月28日、インドネシア火山地質災害対策局はカランアッサム、ルンダン村にあるアグン山噴火観察地点の作業員らに避難する様指示を出した。連続的な地震の観測と火口から確認された2色の火山灰や煙が次に起こる大きな噴火につながると当局は説明した。また火山災害対策本部のグデ・スアスティカ氏は`ここ数カ月に及ぶアグン山の噴火活動の中で最も大きな動きとされ、周辺で観測している作業員は指定されたポイントまで避難している様子だ`と話している。アグン山に起きたいくつかの変化が発表されています:

マグマ観測か

火山災害対策本部では11月27日、アグン山の火口にて赤い光を観測。マグマが溢れ出る様に見えるが、火口あたりまでしか観測されていなかったため、まだ火口から降っていない様子だ。そして今朝(11月28日)クブ村、ドゥク地区では拳ほどの大きさの石が降ったと言う情報があった。石はかなりの高温で当局で調べたところ、500度と計測された。(クブ村はカランアッサム県にあり、火山の半径12kmの危険区域となっています。)

次の大きな噴火が来る

NASAの衛生より、アグン山にて70メガワットの熱異常が観測され、かなりの量のマグマがすでに火口近くに集まっている事を示している。よって近く大きな噴火が発生すると予測されているので半径8−10kmの住民や作業員にはただちに避難する様火山災害対策本部は呼びかけている。

ングラライ空港閉鎖

バリ島ングラライ国際空港は閉鎖をもう1日、29日の午前7時まで伸ばすと発表したが、NOTAM (インドネシア国営航空管制の通知によると風向きの動きによって今後も閉鎖が続く可能性もあり、ングラライ空港のグラウンドハンドリングチームや管制会社、そして気象庁との会議によって空港開放が決まるそうだ。)

ロンボク国際空港

また11月27日インドネシア国営航空管制の通知 (NOTAM B8926/17)によるとロンボク国際空港は アグン山の火山灰の動きが風向きで変わった事によって空港が開放されたと発表。インドネシア国営航空管制の通知を受けた後、LION AIR (ライオン・エアー)とSILK AIR (シルク・エアー)はフライトスケジュールを早速リリースした模様。
#アグン山 #アグン山噴火 #バリ島 #バリニュース #バリ情報 #ングラライ国際空港 #ハウズバリ#howsbali #bali #balinews #baliinfo #mtagung #gunungagung #erupsimagmatik #ngurahraiairport #gunungagungmeletus #indonesianews

Leave a Reply