新型コロナ流行で196兆ルピアもの資産が低下したインドネシア1の資産家

0
72
新型コロナ流行で196兆ルピアもの資産が低下したインドネシア1の資産家 FORBES
新型コロナ流行で196兆ルピアもの資産が低下したインドネシア1の資産家 FORBES

新型コロナの流行で世界中全ての経済が落ち込み、経済の他、株価や先物など全てのセクターに直撃した。そんな中でもインドネシアのジャルム・グループ ( DJARUM GROUP )のオーナーであるハルトノ一家は今回の新型コロナの流行で資産が126億ドルも資産価値が低下した。それは1ドル=15,553ルピアのレートで計算するとなんと196兆ルピアとなる。


ブルームバーグによると世界トップ500の資産家に入ったインドネシア人の資産家の大数の資産が2桁ほど低下していると言う。ハルトノ一家にはブディ・ハルトノ氏(インドネシア1位、世界126位)とマイケル・ハルトノ(世界141位)と世界のトップ資産家もいる。ジャルム・グループはタバコ産業だけではなく、不動産、銀行、通信、パルプ、農業、デジタル産業など全ての分野に積極的に事業を拡大している。中でも上場している代表的な会社は PT Bank Central Asia Tbk ( BCA銀行 )、 PT Sarana Menara Nusantara Tbk ( Sarana Menara Nusantara – 通信タワー)。


今回ハルトノ氏の資産の低下はBCA銀行の株価にある、2019年末には BBCA株は RP.33.425 (キャピタル RP.816.000.000.000)となっていたが4月24日の時点で RP.24.600 (キャピタル RP 606.000.000.000 )となっていた。


VIA TRIBUN BALI原文:https://bali.tribunnews.com/2020/04/25/gara-gara-wabah-covid-19-orang-terkaya-se-indonesia-ini-hartanya-hilang-rp-19675-triliun?page=2


25042020N-3

Leave a Reply