バリ島政府、積もるゴミ問題にお手上げ

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バリ島政府、積もるゴミ問題にお手上げ。
バリ島政府、積もるゴミ問題にお手上げ。 howsbali.com
バリ島政府は南バリ島の最終ゴミ処理場, TPA SUWUNGの経営負担を中央政府へ要求した。以前この最終ゴミ処理場の経営を任されていた PT.NOELが結果を出せなかったため急遽経営から外された。以来最終ゴミ処理場はデンパサール市と環境省バリ島支部が行っている。バリ島政府はゴミ問題を解決するため、15億ルピアの投資が必要されると発表した。
現在TPA SUWUNGでのゴミは高さ約15メートルまで積み上がっている。毎日約1200トンものゴミが送り込まれてくる中、ゴミ処理的なものは何もされずただ積まれていくだけだ。祝日や旅行のピークシーズンになると1日1500トンものゴミが送り込まれる。積まれたゴミからはメタンガス等が発生し空気汚染、そして温暖化の原因となっている。
最終ゴミ処理場の一番の問題としてはバリ島政府はゴミ処理に関して住民や企業から一切の料金が取れない事だ。理由としてはTPA SUWUNG 自体 バリ島政府が所有する土地ではなく、中央政府環境省が所有する土地なので全て国が負担していると言う形になっている。今後は中央政府がどの様なアプローチでゴミ問題に着手するのだろうか。
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