ウブドでのゴミ問題再び

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バリ州やギャニャール県でもゴミ処理に関する事は十分法律にありますが、それでもゴミを指定された場所に捨てる住民が多い様だ。今回はギャニャール県のウブド、そしてメイン通りの一つであるシンガクルターサヤンの通りで撮影されたこのゴミは深さ約2メートル、幅1メートルとなってる溝渠で撮影された。

ギャニャール県の環境法では溝渠へのゴミ、汚水または危険物を捨てる事に対して3ヶ月の懲役と2500万ルピア(19万円)の罰金が科させられる。溝渠には灰色の水が流れて、汚臭を放っているが周囲の住民もあまり関心が無い様に見えた。

ギャニャール県のSATPOL PP(地域保安官)長官のマデ・ワタ氏は”今後我々はDLH(県環境庁)と共にウブド内でのごみ収集所の整理を行い、この様な事が起こらないよう住民への説明を強化して行くつもりだ”と話した。マデ氏は現在サヤンのパサール・サヤン(サヤン・市場)の道路沿いに捨てられているゴミについて悩まされていると言う。”道路沿いに捨ててあるゴミはあたりの野犬がプラスチックを食いちぎって中身も散らかるので、まずはサヤン市場のゴミ捨て場を早急になんとかしたい”と語っていた。

TRIBUNBALI,150719



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