バイパスIBマントラ、標識は破損、低速車道は駐車場?

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バイパスIBマントラができたことで、東部バリへのアクセスは大いに便利になった。しかし、この道路、低速走行車両路線がブロックで区切られ、事故も多発している。

バイパスIB(イダ バグス)マントラの道路状態は、管理されておらず、ひどくなってきている。標識は、折れたり曲がったり、破損したかけらは、道端に転がったままだ。

バイパス西端部の事故多発区域には、高速車道・低速車道を区別する標識もなくなっている。

バイパスとスカール サリ通りが交わる交差点も、事故が多いが、政府の注意も薄れているようだ。標識は、はずれたまま道端に転がっているし、管理されていないように見受けられる。

この辺りは事故が多い。最後はトラックとトラックの衝突、バイクの事故もよくある。標識があってもこれなのだから、なかったらなお更だ。と、問題の交差点角の商店所有者は述べた。

毎日、朝昼夜を問わず、東部バリと中心部を結ぶこの路線は、交通量が激しい。また、この路線を利用する車両のスピードも速い。

標識の整備・管理・監視の状態は良いとはいえない。これは、むしろ通る運転手ら、又は、周辺住民を混乱させるものである。

国道整備機構第7地区長マデ チャナ氏は、バイパスIBマントラの標識が壊れているのは分かっているが、直しても直しても壊れると述べた。直せるものは直すが、直せないものは取り替えると付け加えた。

問題は標識だけではない。数百億ルピアをかけて作った、低速走行車道には、何と砂を載積したトラックが駐車場さながらに停まっている。これにより、この車道は本来2車線あるところを、1車線しか活用できない。

もっとまずいのは、低速走行車両路線であるのに、普通の車線のような速度で運転する者がいることだ。低速走行車両路線をスピードを出して走っていたバイクが、止まっていたトラックに衝突するという事故も実際発生している。

監視の問題に関しては、マデ チャナ氏は当局は道路のアクセスを提供するが、監視に関しては、各地方自治の管轄であって、我々の権限ではないと主張している。

大変な費用を費やした割には、使いにくい道路である。道路脇の店に立ち寄るときも混乱する。恐らく、店にとっては営業妨害ではないだろうか?あなたは、どう思う?

071016N-1

via TRIBUN BALI

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