インドネシアで米が10キロ、200万ルピアで売られている場所とは

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パプア、プグヌンガン・ビンタン県、コロワイ地区の住民は金鉱採掘で生計を立てている。コロワイ地区はヤフキモ県、アスマット県、ボベン・ディゴエル県、マッピ県に囲まれているがアクセスが難しく、直通で行ける交通機関がないと言う。最速でコロワイ地区に行くにはボベン・ディゴエル県からログボートで約1日、またはヘリコプターで行く事だ。(グーグルマップのGPSはコロワイ地区周辺から州都までの距離を測ることができないと言う)


この立地によってアクセスが難しく、食料や物資の価格が非常に高価となっている。コロワイ地区で食料品を販売しているヘンキー氏によると米10kgは金4グラム相当と交換されるそうだ。金4グラムは約200万ルピアとなるのでジャワ島や他の州比べ非常に高価。またインスタント麺(indomie等)も1箱で金2グラムと交換されるので実質100万ルピアとなる。その他、魚介類の缶詰は1缶15万ルピア、そしてスマートフォン等はメーカーによって金10-25グラムで売られている。


コロワイ地区の住民、ベン・ヤリク氏は”数十年もの間政府はコロワイ地区の面倒を見た事がない。運良くコロワイには金鉱があり採掘で我々は生活する事ができている。”と話した。しかしインドネシア政府は近年コロワイ地区で行われている金鉱採掘を違法採掘とみなし、いくつかの金鉱で採掘の禁止を発令した。ベン氏や他のコロワイ地区の住民は政府に金鉱採掘を禁止しないでほしい、と訴えている。


via KOMPASCOM


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