遠路はるばる来た日本女性、ごみの買い付けにスラバヤへ

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日本の企業から、加工済み家庭ごみの買い付けの為に、スラバヤに派遣された女性がいる。家庭で分別されたごみに感心する傍ら、インドネシア語を学び地元生活を楽しんでいる。
 
家庭ごみ産業会社の仕事は、インドネシアにタケヒサ シホさんを逗留させることになった。ジャカルタで1ヶ月過ごした後、シホさんはスラバヤに滞在することになった。日本の北九州市にある㈱ニシハラの従業員であるシホさんは、パラワン市で家庭ごみを買ってくるという仕事を会社から命じられたのだ。しかし、家庭ごみといっても、種類も決まっており、その上、特別な加工が施された家庭ごみである。
 
「スラバヤの主婦の皆さんは、上手に分別することができており、再生加工もできている。」と、インドネシアが流暢で、スラバヤのジャワ訛りの言葉も理解するシホさんはコメントした。
 
シホさんは、スラバヤにもう3年滞在している。分別ごみ以外にも、スラバヤの人々の文化にも心を惹かれている。「皆とても優しいし、ここは楽しい。友達も沢山できたし、色々なものがあるカンプンスラバヤまで散歩もできる。スラバヤには現代的な場所、豪華な住宅地から狭い路地のある伝統的な町並みもある。海辺にもいろいろあり、砂のない海岸もあれば、港、マングローブの林などもある。」と、デポックのインドネシア大学でインドネシア語を勉強しているシホさんは述べた。
 
via Tribun News
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