日本での成功を夢見たインドネシア人が詐欺に

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日本に渡って仕事をして成功するという夢を見て、実際日本行きが実現したインドネシア人。しかし、その内の一部は、無駄足に終わっているという。今回起こった事件では、既に日本の地に足を下ろしたインドネシア人30人が、事前に4,000-9,000万ルピアを就職斡旋業者(イニシャルD、犯罪捜査局の拘置所に身柄を拘束されている容疑者)に支払ったにもかかわらず、日本で放置されたというものだ。

「手口は、日本での畑仕事と建築部門の仕事を斡旋するという約束をし、そのための前金として被害者に金を支払わせるが、日本に到着するとそのまま放置されるというものだ。」と、国家警察ギャンブル・不道徳な事件を捜査するサブ総局犯罪第三次長犯罪捜査局長ウマールSファナ氏は述べた。

ウマール氏は、日本に到着した30人は、東京で捨てられたまま、自力で生きていかなければならなかったと続けた。そして、最終的に日本のインドネシア大使館、及び、出入国管理局が30人を捕らえたところ、彼らはオーバー ステイとなったビザを所持していたことが明らかとなった。容疑者は被害者から得た金の50%を利益として得ていた。

彼らに与えたビザは就労ビザではなく、就学ビザと観光ビザであったことが判った。30人中15人は、既にインドネシアに帰された。残り15人は、今も日本で帰国のプロセス中だという。

via Tribun news
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