空港のインターネットシステムに接続障害、サービスに影響

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バリ州と東ジャワ州のスラバヤの2箇所の空港のインターネットの接続システムに障害が起き、一時的に切断状態となった。これにより、チェックインカウンターなどはマニュアルを使用してしのいだ。
 
14日午後1時40分、バリ州のングラライ空港、及び、東ジャワ州スラバヤのジュアンダ空港のインターネット接続システムが故障し、接続が切れるという事故が起こった。これにより、搭乗客のチェックインデータの更新システムは、手動で行わなければならなくなった。
 
ングラライ空港アンカサプラ1総支配人は、インターネットの接続が切断されたのは、バリと東ジャワで起こったと説明した。「搭乗客のデータ更新に影響があった。全てのチェックインカウンターは手動システムを使って作業を行った。」と、述べた。
 
空港では、ほとんど全てのコンピュータが接続システムを使っている。それだけでなく、ジャカルタのアンカサプラ1へ連絡するのに、インターネット更新システムは、その報告作業をより簡単にするものだ。「インターネットが切断されると、非常に大きな影響となる。航空券の発券もオンラインシステムを使っている。だから、チェックインカウンターの更新にも、インターネットは重要な役割を果たしている。」
 
インターネットの切断で、利用客へのサービスにも大きくはないが障害が起きたと述べた。「接続が回復するまで待たなければならない。インターネットが切れると、不都合が多い。全てのデータがインターネットで管理されているからだ。」と、スタッフ。
 
via Tribun Bali
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