大臣からの回答待ち、ベノア湾岸埋め立て計画抗議デモ

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10日、数千人による大規模なベノア湾岸埋め立て計画反対デモが行われた。海洋水産省大臣スシ・プジアストゥティの重要な回答如何で、バリ島の運命が決まるという。
 
10日、数千人のバリの住民らが、バドゥン県ヌサドゥアにあるレゴン広場でベノア湾岸埋め立て計画に対する抗議デモを行った。様々な層から集まった人々は、海洋水産省大臣スシ・プジアストゥティがベノア湾岸地域の埋め立て計画地の許可を延長しないようにという訴えで行ったものだ。
 
今回の大規模なデモは、バドゥン県・デンパサール市・クルンクン県・ギャニャール県のそれぞれの地区から連携して集合したものだ。オートバイ、車、トラックなどに乗り、子供から老人までが広場に集結した。情報によると、現在資本家ベノア湾岸埋め立て計画地区許可の延長申請を提出しているという。
 
「13日は、資本家に対して回答を返さなければならない、スシ・プジアストゥティ大臣にとってのデッドラインとなる。断るか受けるか。だから、我々は大臣がバリを救済してくれるようにアクションを起こしたのだ。」と、クシマンの住人ワヤン・ウェナ氏は説明した。
 
埋め立て反対のデモ隊は、ヌサドゥアの四つ角に集結したが、計画に従いデモ隊の一部はバンジャール・ムンブルに移動し、船に乗り換えてベノア湾沖に繰り出し、ベノア湾の真ん中に8✕10メートルの埋め立て反対の旗を立てた。
 
via Tribun Bali
110716N-3

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