KTP所持しない者は、出身地に逆戻り

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ジャワ島からバリ島に入島する者は、KTPの提示が必須だ。持っていても有効期限が切れていれば、入ることはできない。厳しい検査に驚く人もいる。
 
バリ島に入ろうとするバリ島外からの住人は、有効なKTP(身分証明書)の提示が義務とされている。もし、バリに入るゲートの検査所でKTPの提示ができなければ、出身地へ逆戻りする事となる。
 
9日、スラバヤの住人イスカンダール氏は、ジュンブラナ県ギリマヌク港で、「さっき検査を受けた。大丈夫だった。バリに来る前にKTPは用意しておいた。以前、KTPの有効期限が切れていたことがあり、ジャワ島に戻らされたことがある。あのときは、参った。」と、述べた。
 
KTPの検査は、バリ島に入島するすべての者に対して行われる。徒歩でも、車両・バスでの入島でもだ。徒歩での入島者は、KTPの他、防犯ゲートや金属探知機などで検査を受け、一方、オートバイや車で入島する者は、警察官によって、KTP、及び、車両書類も調べられる。バスでの入島者は、一端降りてKTPの提示を求められる。
 
「警察官から、バスから降りて歩くように言われた。言われるままにバスを降りた。大事なことは、KTPを所持しているかどうかだからね。」と、答えたのはトゥレンガレック出身の大学生アニンディタさん。「何でバリはこんなに厳しいのか?いつもは飛行機に乗って来るんだが、久しぶりにバスに乗った。いやあ、ギリマヌクの検査は厳しいね。」と、スラバヤ出身のディアナヤンティさん。
 
レバランから3日目、2輪車も4輪車も目に見えて増加している。
 
via Tribun Bali
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