イダ・バグス・マントラ通りに飛行機の機体が・・・

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15日、ギャニャール県クラマス村、バイパス・イダ・バグス・マントラ通りが渋滞に見舞われた。分解されたボーイング737-400機1機分を載せた、3台のトレーラーが突然止まったからだ。白い機体は、通る人の目を引いた。

クラマス・エアロパークのアブディ・ヌガラ氏は、「これは、もう使わないものだ。これから3ヶ月で組み立て、塗料を塗られる。住民の教育の道具となるものだ。」と、述べた。

250人を乗せることができるこの飛行機の登場に、周辺住民は興味深く集まってきた。ソーシャルメディアでも情報が飛び交った。飛行機が墜落したというものもあれば、飛行機の亡骸というものもあった。

しかし、実際はスラバヤのジュアンダ国際空港から、名目 30億ルピアで購入したものが来たのだ。ジュアンダ空港から陸路で運搬され、4日前にギリマヌクに到着し、ここまで運んできたのだと、アブディ氏。

via Tribun Bali
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