ストレス?白人男性が放尿しながらホテルの屋根の上に4時間

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25日日中、オーストラリア人がホテルの屋根の上に登ったあげく4時間篭城し、叫んだり放尿したりという騒ぎを起こした。
 
オーストラリア人Kele R Sanele は、25日、バドゥン県クタ地区にある、インナ・クタビーチ・ホテルの屋根に登り、叫び声をあげるなどして、その行為に周辺住民は大騒ぎした。
 
Kele R Sanele は、プール近くにある扉から侵入したクタ管轄警察、バリ州警察の合同チームに取り押さえられた。裸のこの男の逮捕劇を、周辺住民やホテルの従業員などが見た。警察側が屋根の上の男と交渉しているあいだ、男は尿意が我慢できなかったのか、男は下で事件を見ていた住民に向かって放尿した。
 
同ホテルの宣伝課イラ・アグスティン氏は、「男はプール近くの扉から入った後、宿泊客の一室に侵入し、その部屋の窓から伝って屋根まで登った。男がどこに宿泊しているかは分からない。はっきりしていることは、男はこのホテルの宿泊客ではないということだ。昼12時頃ホテルの屋根に上がったまま、4時間留まった。」と、説明した。
 
ホテル警備員のイ・マデ・スウィルタ氏は、「警備中に上半身裸の一人の外国人を見た。クタビーチの方から走ってホテルに入っていった。後を追ったが、建物に入ったのか姿が見えなくなった。気がついたら、その男がホテルの屋根にのって大声で叫んでいた。」と述べた。
 
この男は、ホテル周辺やホテルの宿泊客に迷惑をかけたことから、ホテル側はクタ管轄警察に通報した。男は、逮捕された後も異常な行動を見せ、独り言を言い続けているという。屋根の上でも、放尿しながら何かをしゃべりながら行ったり来たりしていた。降りてくるよう呼びかける住民に向けて放尿した。
 
クタ管轄警察本部長イ・ワヤン・スマラ氏は、「妙な行動をしたのは、酔っていたか、強いストレスを抱えているかと思われる。ヌサドゥアにある出入国管理事務所に連行した。」と、述べた。
 
via Tribun Bali
270516N-2

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