ワニが住宅地で発見され、大騒ぎ

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ジュンブラナ県の住宅地で、1匹のワニが捕まえられた。飼育していたものが逃げて住宅地に紛れ込んだと思われる。
 
ジュンブラナ県ジュンブラナ郡バトゥ・アグン村の住民は、11日、1匹のワニを発見したことで大騒ぎとなった。このワニは、イダ・バグス・アリ・スルヤさん(23)が、水田の水路に魚を捕りに来た時に発見した。アリさんは、レプティルと呼ばれるトカゲかと思ったという。
 
しかし、後でワニだと知った。それで、トカゲと思った動物を仲間らと網で捕まえ、バンジャールの建物まで持っていった。ワニを捕らえたという知らせは、あっという間に広がり、周辺住民が次から次へとやって来た。その時点では、ワニの口と四肢は荷作りテープで巻かれていた。
 
どうして、ワニが住民の暮らす場所にやって来たのか。通報により、ジュンブラナ県リゾート天然資源の保全職員アフマッド・ジャヌアル氏が現地を訪れた。検査を行った結果、イリエワニの子供であることが明らかにされた。体長60センチメートル、胴回り20センチメートル、年齢は6ヶ月のメスと推測された。
 
このワニは、政府が決めた保護動物であることから、誰かが飼育していたものが逃げたものと思われる。ワニが見つかった周辺環境は、湿地帯で生息する爬虫類にはふさわしくない、住宅地である。
 
捕まったワニは、バリ州天然資源の保全に預けられた。
 
via Tribun Bali
130816N-2

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