行進コンテスト、実行委員の考慮のなさに抗議

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17日の独立記念日を前に、行進の練習や各地でのコンテストが行われている。しかし、考慮が足りない大会では、参加した生徒の親や住民から抗議の声が。
 
9日に行われた‘行進コンテスト中学校・高校/職業専門高校女子の部’には、抗議の声が押し寄せている。住民、及び、参加者の親達は、コンテストの実行委員はスタートとフィニッシュの時間についての熟考が足りないと評価している。これは、午後3時から始まり午後8時に終わるというものだったからだ。
 
夜の闇の中の競技であるばかりでなく、4キロメートルの行進の道のりでは、参加した生徒らも、観客も安全を確保されなかった。実際に事故が起こってしまった。このコンテストを観ていた子供が車両にぶつかり、サンジワニ総合病院に搬送されたのだ。観客だけではなく、情報によると、十数人の参加者は順番を待つ間の疲労で失神したという。
 
午前11時に出場の準備を整え、行進開始の順番待ちをしていたグループは、歩き出したのは午後6時だという。「参加グループの総数から判断して、実行委員は日暮れ前に終了するよう考慮できたはずだ。私の生徒は、朝から整列していて、午後7時の段階でまだ行進している。体調は優れず、フィニッシュに到着する前に、失神してしまった。」と、10日、ギャニャール県庁前で生徒の担任の一人が述べた。
 
ギャニャール県青年スポーツ局局長マデ・スラドゥニャ氏は、今回の大会に対する対策を講じると述べた。「中学生と高校生を合同にした大会‘行進コンテスト中学校・高校/職業専門高校の部’の目的は、観客も見ごたえが合ってよいと思う。以前は、中学生だけの大会で、面白みにかけた。また、4キロメートルはそれほど長い距離ではない。当局は、被害者を出した交通路の監視の強化をする。失神を起こした生徒が多かった点については、早急に対策を講じる。」と、同氏。
 
スラドゥニャ氏は、生徒を病院に搬送した青年スポーツ局の職員らと共に同行している。
 
via Tribun Bali
120816N-2

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