土台建築中に数百の実弾発見!

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ジュンブラナ県東ロロアン村は、地面の下から現れた武器や実弾に大騒ぎとなった。これらの武器は、日本がインドネシアを占領した時代の物と思われる。
 
ジュンブラナ県ジュンブラナ郡東ロロアン村の住人らは、先月31日、マドセン種のライフルを発見し大騒ぎとなった。翌1日朝の情報によると、折りたたみ式の武器マドセン種のライフルは、建築労働者である東ジャワ州ボンドウォソ県出身のスナルト氏、及び、ジュンブラナ県ムラヤ郡トゥカダヤ村出身のアグス・ミストノ(45)氏の二人が、ヒダヤニ氏所有の土地の建築物の為の土台を作る作業中に発見したものだという。
 
ジュンブラナ県警犯罪課ユニット課長長官補佐イ・グスティ・マデ スダルマ・プトゥラ氏は、この事実を明らかにした。武器以外にも、マガシン2丁、実弾数百個もその付近で発見されている。「これらの武器は、その前の土地所有者の物と思われる。この種の武器は、日本がインドネシアを占領していた時代に使われたものだ。」と、スダルマ氏。
 
via Tribun Bali
020816N-1

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