ブヤン湖でチェリートマトを摘もう!

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ブヤン湖に行ったら、是非立ち寄ってほしい新しいスポットがある。涼しくて美しい景色を満喫したら、チェリートマトの摘み取りを体験しよう!子供連れにもお勧めだ。
 
30日、ブレレン県スカサダ郡パンチャサリ村、ブヤン湖の周辺にある畑で、数人の女性らがチェリートマト摘みを楽しんでいた。この畑の持ち主ルー・アミ(35)さんは、チェリートマトを植えて市場に出荷するだけでなく、一般住民に公開し、この観光地を訪れる観光客にも、自ら摘み取ることを楽しんでもらったのだ。
 
訪れて、摘み取ったトマトを畑で食べるだけなら、1万ルピア。摘み取って持ち帰る場合は、1キログラムに付き8,000ルピアだ。「最初は、トマトを植えて市場に出荷するだけだったが、ここを訪れる人々が、自分で摘み取りたがるので一般に公開することにした。苺畑の摘み取りと同じように。」と、アミさん。
 
ここを訪れたガネシャ教育大学の学生ニ プトゥ・アリ(23)さんは、友達と一緒にブレレンからタバナンに向かう途中で立ち寄ってみたが、トマトの摘み取りはとてもユニークな体験だと話す。「明日から講義が休みなので、タバナンの実家に帰る途中だ。トマトの実は可愛いくて、ユニーク。味も甘酸っぱくて美味しいし、お土産に持って帰れる。とにかく楽しい。」と、述べた。
 
摘み取って良いのは、熟したトマトだけである。ここに植えられているのはSolanum Lycopersicum種のミニトマトで、気温が18度程の海抜の高い地域で生産される農作物である為、ブドゥグル付近の涼しい気候にあっているという。
 
via Tribun Bali
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