ジャカルタの水没危機は本当?

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ジャカルタが水没の危機にあると言う噂は以前からあったが、最近その説が立証されるレポートが多く政府側から発表されている。今回はインドネシア鉱物資源大臣のイグナシウス・ジョナン氏からの情報で、彼は ”ジャカルタの地盤は地下水の汲み上げによって多孔質な構造になって、それによって海水の侵入が進行しており、地下水に海水が混ざった状態になっている”と話した。この侵入はモナス(MONAS、中央ジャカルタ地区にある、MERDEKA公園の中にあるランドマーク)の地下まで確認されており、ジャカルタ全土に広がる恐れがあるとイグナシウス氏は語った。

今月15日、SELAMATKAN AIRTANAH JAKARTA(ジャカルタの地下水を救出せよ)のメディアギャザリングでスピーカーとして登壇したイグナシウス氏はさらに”インドネシア地質調査機関はジャカルタ誕生から2013年まで、最大40cmも地盤が沈下したと言う調査結果を出した。また他の調査では北ジャカルタ地区だけで毎年12cmの沈下が計測されており、これは私たちへの警告と見ている。10年で1メートル以上、そして50年で5メートルも地盤が沈下したらそれこそ海水が侵入しやすく、雨季の際の洪水が大問題となる。”

最後にイグナシウス氏は、地盤沈下を食い止めるためにはまず地下水の汲み上げを最小限に留め、PDAM(国の水道局)からの水を使用しましょう、と進めた。”現在ジャカルタエリア全てにPDAMが水を支給できていないと思うが、今後は地下水ではなく別のソースから水を汲み上げ、ジャカルタへ支給出来る様に計画する必要がある”と氏は話した。

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