バリ島住民92、7%は歯の治療を行った事がない?

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バリ島住民の歯の健康に対する意識が低い?

インドネシア 歯の日を迎え、デンパサールのマハサラスワティ大学では診察、治療そして歯磨きの指導などは行われた。小学2年生のコマン君は”歯磨き指導を行った時、奥歯と前歯の違いがわからなかったと言い、今回の指導で歯磨きの事がやっとわかった”と話した。診察や治療は10月14日ー16日の間に行われていて、多くの生徒たちが訪れると言う。当大学歯科の講師、デワ・マデ氏によると”バリ島ではまだ歯の健康に対する意識が低く多くの市民が歯のケアや治療を行っていない。インドネシア では『歯の健康問題の数値』と言うものがありますが、バリ島の住民は国内の数値を少し上回って58、4%と言う結果になりました。”

子供の虫歯が多いと言われている

その理由はアンケートによるとおよそバリ島の住民95、7%は歯科医、または歯の診察に行ったことが無いと言う。これに関してデワ・マデ氏は ”まず皆さん歯の診療や治療が高いと思って、診察や治療に行かないと聞きますが、国民保険でカバーされているのですぐに治療が行えます。そして6ヶ月に1度は歯の診察に来ることをおすすめします。”と語った。

インドネシア 保険省の2018年調べによるとインドネシア 国民の88、8%が虫歯になっており、その内92、6%が5歳以下の子供で見つかっている。これを機に歯磨き粉メーカーPEPSODENTはBGKN(虫歯予防プロジェクト)を発足し、25万人もの国民に無償ではの診察、治療を行って来た。

Tribunbali,2019


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