新年間近、数百本の花火や爆竹を押収!

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年明けを彩る花火や爆竹。しかし、許可なく販売する者、或いは、危険な暴発を起こしかねない爆発物もある。ブラバトゥ警察は、地元販売店を一斉捜査し、数百本を押収した。

新年を目の前に控えた28日、警察は大きな爆発を起こすと思われる数百の花火などを事前に押収した。

ブラバトゥ地区でこれらを販売している7軒の商店が今回、捜査のターゲットとなり、その内2軒は、火薬類販売許可すら持っていないと言う。ブラバトゥ管轄警察犯罪防止ユニット課長長官次長イダ バグス プトゥ ダナ ギナワ氏率いる火薬遊具捜査チームは午後1時から4時まで行われた。

最初のターゲットとなったのは、ブラバトゥ村バンジャール ラウドのニ ネンガー スディアリの店だ。この店で0.8インチ ‘ロマン’商標の花火105本を押収した。同じ場所で、0.7インチの花火64本・ロマンキャンドル6本・プリチャン1.5インチ2本・キングコング1.8インチ1本、爆竹58箱・タンゴ花火3箱・ガトットカチャ花火4包も取り上げた。

ブラバトゥ村バンジャール ビングンのプトゥ ビリー プラディプタの店では、大砲缶と花火1箱・0.8インチ花火4本・ロマンキャンドル6本を押収。

“許可なく販売を行っている行為は、重くはないが罪に問われるものだ。長官次長ダナギナワ氏は述べた後、これらを商売にするからには事前に許可を得るべきと付け加えた。

年末年始を彩る花火や爆竹だが、毎年のように子供達が、花火の暴発や使い方の間違いにより、手や顔面にひどい大怪我をする事故が相次いでいる。浮き足立ったこの時期、悲惨な事故に十分注意してほしい。

301216N-1

via RadarBali

#ブラバトゥ #花火 #押収

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