突風・高波、引き続き要注意!!

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不安定な天候。先週から始まった突風は、サイクロンの影響で、既に消滅したもののその影響は引き続き住民が注意すべきレベルである。樹木のそばや海上での活動には特に警戒してほしい。

新年を目の前にしたバリの住民に、引き続き注意を怠らないよう警告されている。2017年1-2月にかけての降雨のクライマックス予測の他に、バリ島もサイクロン イヴェットと呼ばれる強風(サイクロンとは、インド洋に発生する熱帯低気圧)の余韻に見舞われている。海上は高波、陸地でも突風が吹き荒れるという状態が続いている。

デンパサール第三管区気象学・気候学・地球物理学機構データ・情報部長ニョマン グデ ウィルヤ ジャヤ氏は、南バリ州がより強さを増したサイクロンに見舞われたと説明した。

先週木曜日から始まった風の強度は、サイクロンという形となり、急激にその速度を増した。

南バリ州とその周辺地区の風は、いくつかの木々を伐採するべき可能性を見出すに至った。 通常時速40キロメートルで吹く風と比較しても、今回の風速は大変極端だからだ。

しかし、急変する風も先週土曜日には収束を見せ、平常に戻った。このサイクロンはインド洋南部に位置していたが、現在インドネシアから 遠ざかり南東方面向かって動き出した。

バリ島南部に突風と高波をもたらしたが、直接的な影響は受けなかったと言って良い。氏は、現在サイクロンは消滅したが、海上での波は2メートルを観測し、高波の危険性について、25日述べている。

又、このサイクロンにより、バリに雨が降らなくなったという影響も及ぼしたが、風速はまだまだ高い。

“我々は、引き続き警告を住民に対して呼びかける。何故なら、天気が極端に変化するからだ。我々も、地方災害防止機構と共に、住民への被害が出ないよう調整していく。”と、同氏

特に、樹木のそばや海上での活動には特に警戒してほしい。

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via RadarBali

#サイクロン #バリ島南部 #突風高波

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