ジャカルタでの爆発、ISISを支持するJADの犯行か?

0
175
ジャカルタ警察署では5月24日、東ジャカルタのカンプン・ムラユで起きた自爆テロはJAD(ジュマアッ・アンシャル・ダウラ、過激派イスラム)の犯行と推測。”もし今回の事件がバンドゥンで起きた爆破事件と同じ様な手口、そして爆発物が使用されていた場合、ほぼ同組織の犯行と判断できる”と元インドネシアテロ防犯局(BNPT)のアンシャド・ンバイ氏は話す。また先日ISISは今回ジャカルタで起きた爆発は組織の犯行と発表した。
インドネシア国内でもISISを支持する組織は多数発覚されている中、JI(ジュマアッ・イスラミア)、JAT(ジュマアッ・アンシャル・タヒド)、そしてNII(ヌガラ・イスラム・インドネシア)等の組織からJADの様な小型組織が派生したと言われる。これら全ての組織の最終目的は過激派組織のスカウト、やテロ行為を達成する事によってISISへ バイアッ(ウラマーになる、ISISでの場合すなわちISIS幹部昇格*)される事だ。
*記事内にある BAIAT とは本来イスラム教徒がイスラム的学問を学んだ人が ウラマー(先生、知識人)に昇格する事を示しているが、 ISISでは幹部に昇格すると言う意味合いも持ち合わせている。

 

260517N-2

via DETIK

#インドネシア #イスラム過激派 #爆破事件 #ジャカルタ #JAD #インドネシアニュース #ジャカルタニュース #ハウズバリ #Jakarta #Indonesia #Indonesianews #Jakartanews #Kampungmelayu #howsbali

Leave a Reply