1990年バリを愛したミック ジャガー

0
490

バリ島には、世界のトップスター達の多くが訪れている。ローリング ストーンズのヴォーカルミック ジャガーもバリを愛した。1990年代に頻繁に訪れ、何と、バリ式婚姻から、剣の儀式まで挙げていた。

‘食べて・祈って・恋をして’の映画撮影の為に、女優ジュリア ロバーツがバリ島を訪れるずっと前、世界のトップ セレブリティーが、バリ島に足を踏み入れている。かのロックバンドローリング ストーンズのヴォーカル、ミック ジャガーもバリの郷土料理であるバビ グリン(豚の丸焼き)やベベ ベトゥトゥ(アヒルの丸ごと煮込み)を楽しんでいた。

彼は1990年代に、頻繁にバリ島を訪れており、最も驚きなのは、バリ島に於いて1990年11月21日に、スーパーモデルのジェリー ホールとヒンドゥー教式結婚式を挙げた事だ。

しかし、イギリス最高裁は、1999年8月13日に、この婚姻を却下した。何故なら、この婚姻は、インドネシアで有効な法律を満たすに不十分であったためだ。

ミック ジャガーが最後にバリを訪れたのは、1997年10月で、その際、彼は妻子を伴い、バリの民族衣装をまとって、タバナン県クランビタンのアニャール王宮に赴いた。ここへはそれまでに2度訪れていた。王宮は、ミック ジャガー一家に対し、アニャール王宮独特のバビ グリン、ベベ トゥトゥ、ゴンダと呼ばれる野菜料理を振舞った。

1943年7月26日イギリのスダート フォードで生まれたロックスターは、バリ島の自然や、ユニークさ、又、質素なたたずまいを好んだと言われる。

最後に訪れた1997年、彼はアニャール王宮で、王宮の僧侶に‘剣の儀式’を行ってもらっている。この剣は、インドネシアの芸術家であり企業家であるスティアワン ジョディからの贈り物だ。儀式を済ませた剣は、ミック ジャガーが自国へ持ち帰ったということだ

260117N-2

via Sejarah Bali

#ミックジャガー #バリ島 #トップスター

Leave a Reply