強制送還の容疑者、バリ州警察署へ

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ISISに参入しようとしたとの疑いから、トルコで強制送還されたインドネシア国籍の男女5人がデンパサールに到着。取調べを受ける為、空港からバリ州警察署へ向かった。

バリ州警察は、トルコ イスタンブールから強制送還されたインドネシア国籍の5人を、ISISに参入しようとしたとの疑惑があるとして拘束し、取り調べている。
“現在、トルコで強制送還された件についての事情聴取が行われている。”と、バリ州警察広報課課長副署長ヘンキー ウィジャヤ氏は述べた。

拘束されたインドネシア国籍の5人は、全員が北ジャカルタ チリンチン出身で、イニシャルTUAB男性1人、並びに、イニシャルNK、 NAA、 MSU 、MAU女性4人。

彼らは16日午後3時頃、トルコの権威ある当局によって、潜伏していた彼らの現地居住場所に強制捜査が入り、その場で逮捕されたという。彼らは病院で健康チェックを受けた後、現地警察に1週間拘束された後、イスタンブールからドバイ経由でデンパサールに送られた。

容疑者5人は、24日午後10時15分着のエミラテス航空EK-398便で、イ グスティ ングラ ライ国際空港に到着し、取調べの為、そのままバリ州警察署へ護送された。

これまでに分かった事は、この5人は去年8月15日にジャカルタのスカルノ ハッタ空港からタイへ向かい、タイからトルコへ飛んだという事だ。
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Via Antara Bali

#ISIS #強制送還 #バリ州警察

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