釣り人の獲物はサメ、住民ら驚愕!

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釣り人の獲物はサメ、住民ら驚愕! www.howsbali.com
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クルンクン県のワトゥ クロトック海岸で釣りをしていた釣り人が、およそ1メートルのサメを釣った。実際は、インド洋の深海に生息するサメであるのに何故?

ニ ワヤン スアルニ(35)さんは、23日、クルンクン県のワトゥ クロトック海岸で、いつものように商品を販売していた。しかし、その時見知らぬ3人の釣り人の方に目が行った。

彼らは、午前11時頃西側から歩いてやって来て、その内一人が釣りで得た、およそ1メートルもの獲物を抱えていた。“その魚は大きくて、暗い色、太陽の光を受けて光っていた。その歯は、鋸の歯のように尖っていた。あんな魚は見たことがない。”と、スアルニさん。近くでよく見ると、それはサメだった。

その知らせを聞きつけた周辺住民や商人らは、一目見ようと集まってきた。釣り針でサメを釣ったというのは、この辺りでは初めてであると言う。しかし、残念なことにこのサメは海岸に引き上げたときには、釣り針を口に引っ掛けたまま死んだ状態だった。尖った歯は、釣り糸を切るのには役に立たなかったようだ。3人の釣り人らは、サメを持ち帰った。

この情報は、クルンクン県海洋警察ユニット長警察長官補佐イ プトゥ アルダナ氏の耳にも入った。現地へ駆けつけたものの、既に持ち帰られてしまい、サメを見ることはできなかった。しかし、周辺住民が撮った写真から、スポット テイル シャークと呼ばれる、ムンシンザメ(メジロザメ) と思われる。この種のサメは、インド洋の深海280メートルに生息する。

クルンクン県リゾート天然資源保全機構長イ グスティ プトゥワルナ氏は、釣りでこのサメを釣ったという情報は受けていないが、当局はペニダ島を含むクルンクン県の海岸で捕らえられたのなら、可能性がないわけではない。何故なら、クルンクン県の南洋には、このサメが生息するインド洋につながっているからだ。しかし、クルンクン県の海岸周辺海域でサメが見つかったとか、サメに噛まれたという被害があったということも、これまで発生していないと言う。
240916n1 TRIBUN-BALI

#クルンクン県 #サメ #釣り針 #インド洋

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