‘ブルーバード タクシー’乗客、車内で出産!

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初めての子を‘ブルーバード タクシー’の車内で出産した女性。運転手の賢い判断で、最寄の総合病院に搬送し、母子ともに無事であった。女児に付ける名前は‘ムティアラちゃん’?

‘ブルーバードタクシー’バリ-ロンボクエリア総支配人プトゥ グデ パンチャ ウィアドゥニャナ氏は、タクシーの中で出産した妊婦である乗客を気遣った。

 

“我々‘ブルーバード タクシー’の職員、スタッフは、出産のため病院へ向かう途中で、タクシー内で出産したリズキ アマリアさんのことを、心から心配した。ブルーバード タクシーを利用してくれた乗客の安否を気遣うのは、当然のことだ。名前を付けるなら、‘ムティアラ(真珠の意味)’がいい。何故なら、ブルーバードタクシーの創設者の名前がムティアラ シティ ファティマ ジョコセトノだからだ。きっと、立派な女性になる。”17日、デンパサールの病院に、リズキさんを見舞った際、述べた。
プトゥ グデ パンチャ ウィアドゥニャナ氏は、カシ イブ総合病院の早急な手当は、同じことが起こった時の、他の病院の手本になると感謝の意を述べた。

 

この時、タクシーを運転していた運転手タウベルト チャイディール氏は、すぐにも生まれそうな妊婦を乗せて運転したのは始めてだ。車内で出産した妊婦は、プモガン村から陸軍病院へ行くよう指示した。しかし、状態は緊急を要したため、とにかく早急な手当てが必要であるため、最寄の総合病院に搬送したのだと述べた。

“状態は、緊急を要した。女性は、車内で叫んでいた。それで、もっとも近いと思われるカシ イブ病院に送ることを決心した。”と説明した。

 

カシ イブ総合病院の院長イ グスティ ングラ ライ医師は、“このようないきさつで患者が来てくれるのは、‘ホッキー(幸運)’なことだ。特に、ブルーバード タクシーの運転手は、損得抜きに、善行を行った。多くのタクシー会社があるが、これは特別な行為であり、誰もができることではない。タクシーの中で、初めての子を無事に出産したということは、本当に良かった。”と、褒め称えた。

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via Antara Bali

#ブルーバードタクシー #出産 #カシイブ総合病院

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