バリ州、ゆすり撲滅への戦いをコミット

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大統領が国家公務員による一般住民に対するゆすりを摘発し、激怒したことから、ゆすりの撲滅へ向け舵を取り始めたことから、バリ州もそれに続くことを表明した。

バリ州政府は、中央政府により騒動の渦中にあるゆすり撲滅への戦い、所謂、現地地方住民サービスが、このような狡猾な行動一度でもしないよう、後押しをすることを明らかにした。

 

“だから、公務員は今この時から、具体的な一歩を踏み出さなければならない。”と、副州知事クトゥット スディクルタ氏は述べた。

氏によれば、ゆすりはいつでも生活費の不足を理由とされるが、公務員に与えられた保障ではまだ不足と思われる。このような問題を回避するために、氏はバリ州の市民サービス公務員は意識を変える必要があり、ゆすりを行いたい気持ちを遠くへ追いやってほしいと求めた。

又、氏は2016年の州収入-支出予算、及び、物理的実現に対して不服である。現在まで物理的実現は75.24%の目標の72.03まで達しており、一方金融的実現は目標とする78.80%が、現在52.66%にしか及んでいない。
“物理的実現と金融的実現の間に差が生じており、適合していないという意味だ。”と、同氏。

このことから、地方単位作業ユニットの指揮官は真剣に牽引し、渦中で行われている行為を確認してほしいと通告した。
副州知事は収入-支出予算の執行人に対して、監査役会の監査プログラムを実施するよう知らせた。この監査のプロセスで、副州知事は監査役側が必要とする全てのデータを揃え、監査役に付き添いをつけ共に撲滅に努力すること、それもスタッフではなく調査を目的とする活動を率いる責任者レベルの者をつけるよう求めた。
公務員によるゆすりで、不当に金を請求(袖の下)される事が普通に行われてきたインドネシア、バリ州の各官庁は、これから大きく変化していくかもしれない。

 

191016N-1

via Antara Bali

#ゆすり撲滅 #国家公務員 #バリ州

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