レノン広場の水飲みで感電死した少年

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レノン広場の水飲みで感電死した少年 www.howsbali.com
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4月13日デンパサール、13歳の少年がレノン広場の水飲みで水を飲もうとしたところ、水飲みのパイプの感電により倒れた。倒れたところ少年のTシャツが水飲みに引っかかっていたため、Tシャツを切ってから周囲の人たちから救助され救急車で病院搬送も死亡。なぜこの様な事件が起きたのか。
デンパサール中の水飲み場は全てPDAM(国営水道局)によるサービスだ。しかし今回の事件は感電なのでPLN(国営電力会社)の関連もあると見られる。以前レノンの水飲み場でも同じ様な事件が発生、小学校生徒が水飲みのスイッチを押したところ感電したと報告があった。大きな怪我に至らなかったが、その後PLN側からもすぐに修理や点検の対応をしたと言う。そして事件発生後 PLN と PDAM はデンパサール中の水飲みを全て作業停止したと発表。
現在警察署では少年の遺体を調べ、事故現場の電気接触等の調査を進めている。”事故現場での状況は把握した、今後は PDAM等の事件に関連する企業や人物の事情聴取に進む”と警察署監査ハディ・プルノモ氏は話す。
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photo via TRIBUN BALI
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