ひぃ~ひっひっひ・・・、黒魔術師が好むパパイヤの木???

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ブレレン県にある、元チュルック・バワン国立Dタイプ検査事務所裏庭に、レンテンパパイヤの木が1本生えているのだが、そのようすが妙だ。

そのパパイヤの花は、茎の部分が長く、通常のパパイヤには見られない形をしている。木の高さはおよそ3メートル。葉の茎の間から、30〜50センチメートルの長さにぶら下がった花の茎が出ている。このパパイヤの木の白い花が、いつからこのような奇妙な姿になったのかは、誰も知らない。

「あのパパイヤの木は変だ。普通はパパイヤの花は幹に生えるもので、花に長い茎があるのは見たことがない。横にあるパパイヤの木と比べてみれば、全然違うのがわかる」と、住民の一人は言う。

何人かの住民によれば、こういう奇妙な花をつけるレンテンパパイヤは、黒魔術師たちに好まれる。彼らは通常、ある特定の日に、その木の下で魔術を執り行うそうだ。

それで、バリの人々は住居の敷地の中にパパイヤの木を植えることを嫌がるのだ。

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via RadarBali

#レンテンパパイヤ #変形 #黒魔術

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