子豚が原因か?ギアニャール県で下痢蔓延

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ギアニャール県パヤンガン郡ブキアン村のバンジャール・スビランでは、多くの住民が下痢の症状に悩まされている。9日夕方までに、41人の住民がパヤンガン保健所に治療を受けに訪れ、そのうち15人がギアニャール県立サンジワニ病院に行くよう紹介状を出された。最も症状の重かった高齢者の女性が死亡したが、この下痢が原因と思われる。

バンジャール・スビランの長であるワヤン・サバワルダナ氏は、住民の間に蔓延している下痢に困惑している。

「結婚式で振舞われた食事が原因と言われているが、それなら、なぜ結婚式以前に下痢を起こした者がいるのか?」とサバワルダナ氏。今月7日から9日の間に5組の結婚式が行われたが、式の後に下痢を起こした者もいれば、その前から下痢になっていた者もいる。氏自身、結婚式で出された料理を食べたが、発病していない。

彼が最も疑っているのは、隣のバンジャール・ブキアンで流行している子豚の下痢である。

「ここでは、多くの住民が豚を飼育しており、先月からずっと、多数の子豚が下痢の症状を起こしている。それに汚染されたのかどうか、我々には詳しいことは分からないが、同じウィルスに感染しているのかもしれない」と述べた。

彼は、地域の保健所に相談し、サンプルを採取してもらうつもりだ。地方自治体がこの問題の解決に協力してくれることを望んでいる。

これまでに、保健局は、オラリットという脱水症状を緩和する薬をバンジャール内の128世帯に供与した。

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via RadarBali

#ギアニャール県 #バジャールスビラン #下痢

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