E-KTP疑惑、インドネシア国会議長海外渡航禁止。

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電子身分証明書、EーKTPをめぐる大規模な汚職疑惑の中、今日KPK(汚職撲滅委員会)はインドネシア国会議長であるセティア・ノバント氏へ海外渡航禁止令を出した。現在EKTP汚職事件公判中の元総局2名より汚職金の受け取り手として名前が出たノバント氏。セティア・ノバント氏は最大野党ゴルカル党の党首、以前から汚職疑惑もありながら訴追は免れてきた。
`昨晩汚職撲滅委員会からセティア・ノバント氏への海外渡航禁止令が出されてから、我々は早速イミグレーションのシステムにてノバント氏の渡航禁止令をインプットした。これによって彼は6ヶ月間海外へ渡航することができなくなった。`とイミグレーション総局のロニー・ソンピ氏は話した。ノバント氏は2010年に2011年度の国家予算会議の際、何度かアナス・ウルバニングルム氏(元デモクラット党、現在服役中)やナザルディン氏(同じく元デモクラット党、現在服役中)と会い、国会での EーKTPの案件を進めていたと言う。
EKTPの案件により、ノバント氏は総プロジェクトの11パーセント、5740億ルピア (約47億円)もの金額を支払われたと言う。

 

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via ANTARA NEWS

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