高波警報!バリ島南部海域

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気候・気象学・地球物理学機構は、バリ島南部海域の波が6日7日にかけて、4-6メートルにもなると予想し、注意を呼びかけている。港や空港はもちろん、観光船舶業、漁師なども要注意だ。

気候・気象学・地球物理学機構は、バリ州南部海域の波が、4-6メートルもの高さになると推測し、注意を呼びかけている。
この注意勧告は、6-7日にかけてで、バリ島南部からロンボク島の海域が危険だと言う。

当機構によると、今回の注意勧告は、‘高波警報’にあたるもので、大変高い波であることを示している。バリ、ロンボク海域以外にも、スンバ、サウ、東ジャワなど、インド洋に面した島々の南部海域は厳重な注意が必要。

バリ海峡南部、所謂、バリ島-ジャワ島間では、2.5-4.0メートルと予測されている。

 

当機構デンパサール第三管区データ情報課長イ ニョマン グデ ウィルヤジャヤ氏は、当局では、最新の天候の情報、注意勧告を、関係各局、各港、空港に知らせ、危険回避を求めており、また、一般住民、特に漁師や海洋運搬、観光船舶業なども、この高波には注意してほしいと述べた。

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Via Antara Bali

#バリ島南部海域 #高波警報 #4-6メートル

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