観光地バリ島、‘ジカ熱’対策は??

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観光地バリ島、‘ジカ熱’対策は?? www.howsbali.com
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観光産業で成り立つバリ島にとって、海外からの‘ジカ熱’感染患者の来島は脅威である。万が一来島したら、その後の影響は甚大だろう。いち早く注目したのがクルンクン県だ。

ジカ熱ウィルスは、インドネシアの入り口で発見されるようになり、すでにシンガポールで感染した一人のインドネシア人が見つかった。バリ州保健局は、クルンクン県のすべての保健所に通告した。まだ、報告はあがってこないが、保健所、及び、住民は、デング熱に似た症状のジカ熱症状を理解し見極めるよう求められている。クルンクン県保健局長アディ スワパトゥニ医師は、クルンクン県にジカ熱が入ったという情報は、現在までまだ受けてはいないが、準備はしておくべきだと、述べた。

ジカ熱への対策として、‘ジカ熱’に関する正しい知識を県のすべての保健所に知らしめる事が、まず第一に行われるべきである。2日、クルンクン県では保健関係機関を集め会議を行った。他の県や地域よりも、いち早く行動を起こしたクルンクン県。この県を訪れる観光客も少なくはない。特に、レンボンガン島・ペニダ島には、海外からの観光客が多い。もし、観光地に‘ジカ熱’ウィルス感染患者が入った場合、その後受ける影響は甚大だ。それには、まずバリ島の入り口である、ングラ ライ国際空港は、真剣にこの予防に努めるべきである。症状は、デング熱も同様で、はじめは風邪と同じように熱が出るが、ジカ熱の場合は脳の集中力に障害を起こす。クルンクン県ではデング熱患者はいるが、その中にジカ熱患者がいたという報告はないと言う。クルンクン県以上に外国から訪れる観光客の多い県は、他にもあるが、観光地バリ島としては準備しておく必要がありそうだ。

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via RADAR BALI

#バリ島 #ングラライ空港 #ジカウイルス #シンガポール #ジカ熱

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