ゴト爺、望みは‘あの世’に召されること

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ジャワのスラゲン県サンブンマチャン郡チュメン村の質素な家に、ンバ ゴトと呼ばれる長老が暮らしている。真相は分からないが、145歳を越えていると推測されている。

ンバ ゴト氏は1870年生まれ、既に145歳を越えている。氏は、この世ではこれ以上の希望も夢もないという。望むことがあるとすれば、それは穏やかに‘あの世’に召される事だという。“死を待つだけだ。いつお迎えが来るか、あるがまま、どんなことも受け入れる。”氏が生まれた当時に付けられた名前は、‘サパルマン’。ジャワの伝統に則って結婚し、名前を‘ソディメジョ’に変えた。今、村で呼ばれている‘ゴト’というのは、いつも元気で何をするにも筋肉(otot)をよく使うという意味である。氏は、スラゲン県サンブンマチャン郡チュメン村の質素な家に暮らしている。背中が丸くなって座っている事が多くなり、年は老いても氏はまだまだ元気だ。言葉も滑らかだし、何と今でも喫煙者である。ンバ ゴト氏は、11人兄弟の2番目で、他の兄弟らは皆他界した。4人の女性と結婚したが離婚もあり死別もある。最後の妻も先に死別した。しかし、この結婚で5人の子供をもうけ、12人の孫、17人のひ孫、2人のひひ孫がいるという。現在、氏と同居している孫のスルヤント氏は、“祖父はずっとタバコは吸い続けている。食べ物の好き嫌いもない。出されたものは全て喜んで食べる。”と、述べた。氏の本当の年齢は、はっきりしていない。昔は、戸籍を管理するシステムがなかったからだ。便宜と記憶から1870年12月31日生まれの身分証明書を村から発行されたが、100年は優に超えていると言う。5年ほど前に先に他界したンバディポ氏は、112歳だった。故人はまだ生きていた頃、ンバ ゴトは自分よりもっと先に生まれていたと語ったことがあるという。彼がまだ子供の頃、ンバ ゴトはもう、結婚していたらしい。

via Merdeka.com

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