インドネシア運輸省がオンラインタクシーの運賃制度を発表

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2017年7月1日にインドネシア運輸大臣のブディ・カルヤ・スマディ氏はオンラインタクシーの運賃制度を発表した。現地のタクシー会社や運輸企業はオンラインタクシー会社の不透明な運賃設定に対して不満を持ち、何度か政府に対してデモや抗議を行ってきた。しかしオンラインタクシーの需要が現地のタクシーではカバーできなくなっている程増大しつつある。その結果運輸省ではこれらの問題点等を踏まえ、問題となっている運賃設定やゾーニングについて対策を発表。

 

新しい運賃制度ではインドネシア全土を2つのエリアに指定、第1エリアはスマトラ島、ジャワ島、バリ島を含む3箇所、 そして第2エリアはその他の全ての区域となっている(ヌサ・トゥンガラ、スラウェシ、カリマンタン、パプア等)。第1エリアの運賃は 1キロ Rp.3.000 – Rp.6.000,- そして第2エリアの運賃 は 1キロ RP.3.700. – RP.6.500,- となっていて、運賃の違いについては第2エリアでの車等のスペアパーツの普及や道路状況を見据えての設定となっている。

 

この運賃制度は2017年7月1日より開始され、今後オンラインタクシー会社は3ヶ月の間この運賃設定へと移行する様命じられている。また各地の市町村での特別なレートも採用されるとの事でそれについては各地で設定される予定だ。ゴジェック (GOJEK)の副社長 アルノ・セ氏は”政府が発表した新しい運賃制度に早速移行したいと思う。我々は基本的に政府が取り決めた事を忠実に守る様にしたい”と話した。

 

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VIA JAWAPOS

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