突風・豪雨・高波に要注意!

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気象学・気候学・地球物理学機関デンパサール第3管区の予測によると、突風を伴う豪雨は木曜日まで続く見通しだ。高い樹の近く、海での活動、崖のそばの家屋などは十分な注意を。

1日、デンパサール市を突風と豪雨が襲った。

気象学・気候学・地球物理学機関デンパサール第3管区の予測によると、バリのいくつかの地域では、突風を伴う豪雨は木曜日まで続く見通しだ。

“我々は次のような勧告を出した。ブレレン・バンリ・カランガッサムでの強い雨と、バリ島南部海域の2メートル以上になると思われる高波に、十分な注意が求められる。”と、当機関情報データ課長ニョマン グデ ウィルヤジャヤ氏は述べた。

バリ州住民は、洪水・崖崩れこれらの情報と警報、大きな樹が倒れることはないか、海での活動、高波の可能性に常に注意を払っていてほしいと付け加えた。

現在の突風を伴う豪雨は、雨季の盛りである1月―2月にはよくあることだ。

風は、西南西から時速8-40キロで吹くだろう。バリ島南部の海域では、0.5-3.0メートル、北部では、0.25-1.25メートルの波となると予測されている。

 

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via TRIBUN-BALI

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