海岸に22メートルの巨大イカが漂流か

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海岸に22メートルの巨大イカが漂流か www.howsbali.com
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5月10日マルクの西スラム県、イハ村の海岸に謎の物体が流れて来た。22メートルにも及ぶ巨大イカの死骸と思われた生物は村の漁師が見つけたと言う。イハ村交番の警察によると村人達がこの生物の長さを図り、全長22メートル、4メートルの幅があると確認され、そして崩れかけた頭部の方から牙が発見されたことで死骸は巨大イカではなく、クジラと判明した。
現在西スラム県の環境省ではクジラの死骸からサンプルを採取し死亡の原因やクジラの種類等を調査すると言う。クジラと判明したが、環境省とパティムラ大学の研究者によると計4本のヒレが発見されまた通常の形状ではないためクジラの種類を見極めることが困難とされている。
現在死骸は腐敗し始め、500メートル先まで悪臭が漂い始めている。また腹部から流れ出た液体が海に散乱した状態となり、海の生体に感染し多くの魚が死んだ模様。
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