汚職撲滅を象徴とした像の建設費用、実は横領されていた。

0
94
汚職撲滅を象徴とした像の建設費用、実は横領されていた。wwww.howsbali.com
汚職撲滅を象徴とした像の建設費用、実は横領されていた。wwww.howsbali.com
東スマトラ、リアウの汚職がかなり深刻化しているそうだ。去年12月、プカンバル市で建設された汚職撲滅を象徴とした像の建設費用が横領された事が発覚した。像と緑地エリアの開発費用の総額はなんと160億ルピア(約1、3億円)。現在この事件はリアウ高等検察庁にて調査中だ。
RTH(緑地エリア)と像は当時リアウ住宅開発を手がけていたアグス・ドゥイ・スマルノ氏に任されていた。世界汚職撲滅の日(12月12日)に完成されたこの像はKPK (インドネシア撲滅委員会) 局長アグス・ラハルジョ氏やリアウ州知事アルシャジュリアンディ・ラフマン氏らが出席していたと言われている。リアウはインドネシア中でも汚職事件が最も多いとされている地域で過去3名の州知事が逮捕、そして収監されている。
260517N-1
via JAWAPOST
#インドネシア #リアウ #スマトラ #汚職事件 #kpk #汚職撲滅 #インドネシアニュース #ニュース #ハウズバリ #Indonesia #Indonesianews #Sumatera #Anticorruption #howsbali

Leave a Reply